北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月27日、グループステージの全日程を終え、ノックアウトステージ進出の32チームが決定。アメリカに本社を置く世界最大級のスポーツ専門局『ESPN』が公式エックス(旧ツイッター)で公開した特製グラフィックが話題を集めた。
ESPNは出揃った32チームの進出を祝い、紹介するために選手たちを切り抜いて1枚の画像を制作。中央にリオネル・メッシ(アルゼンチン代表)、その隣にクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)を配置し、キリアン・エムバペ(フランス代表)やラミン・ヤマル(スペイン代表)、ハリー・ケイン(イングランド代表)など各国のスター選手たちのゴールパフォーマンスシーンの写真を集めている。
画像の中央左には、日本代表の鎌田大地。両拳を握り締めて歓喜の表情を見せているが、その頭の上には切り抜かれたサッカーボールが乗せられていた。
ボールは鎌田とは別に切り抜き、わざわざ合成して乗せられている。表現されているのは、グループステージ初戦の試合終了間際のゴールシーン、小川航基の叩きつけたヘディングシュートが目の前にいた鎌田の頭の上に当たってコースが変わってゴールインした「鎌田の1ミリ」だ。















