J1名古屋グランパスが2026-27シーズンの新ユニフォームを発表。DNAが縫い込まれた縦縞デザインが評判となっている。
百年構想リーグではシャチをモチーフにした大胆なイエローの波柄が目を引いたユニフォームだったが、秋春制移行となる新シーズンのユニフォームはシンプルでスタイリッシュな出来栄え。クラブカラーの赤をベースに12本の黄色いピンストライプというデザインに見えるが、実は各ラインはDNAのように螺旋を描いている。
サプライヤーはミズノ。クラブは「常に頂点を目指し挑戦し続けてきた選手たち、どんなときも一丸となり闘ってきたファン・サポーター、共に歩み続けてきた名古屋・愛知のまち、それぞれの想いが三重らせんとなり、名古屋グランパスのDNAを形成。Jリーグ開幕当初から、これまで積み重ねてきた歴史や想いを受け継ぎながら、結束したDNAとなり、新シーズンを闘うチームの力となる」と説明。12本のストライプが描かれたデザインは、「グランパスファミリーの一体感を表現」とのことだ。
その上で、首元、肩、袖口、サイド部分にはイエローを配置。パートナーロゴは鎖骨・袖・背中・裾すべて白一色プリントに統一。クラブは「さまざまな想いを乗せたユニフォームを身にまとい、新たな時代の頂点を目指す」と宣言している。
































