サッカー界の生ける伝説、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(41)が自身の公式インスタグラムを更新。9歳年下のパートナーであるジョージナ・ロドリゲスさんとのツーショットを公開し、その甘く優雅な姿が世界中で大きな反響を呼んでいる。
この日、ロナウドはあえてテキストコメントを一切入れず、シンプルにハートマークのアイコンのみを添えた。ソファに深く腰掛け、リラックスした表情でジョージナさんの肩を優しく抱き寄せるロナウド。うっとりとした表情で彼に体を委ねる彼女の左手薬指には、ゴージャスな輝きを放つ超大粒のダイヤモンドリングがはっきりと見て取れ、二人の揺るぎない絆を物語っている。
■ 41歳にして前人未到の境地へ。ピッチで放つ圧倒的なカリスマ性
プライベートでの穏やかな姿とは対照的に、ピッチ上のロナウドは今なお世界を震撼させ続けている。
北中米ワールドカップ(W杯)グループK第2節のウズベキスタン戦では、「史上初となる6大会連続ゴール」という前人未到の偉業を達成。41歳という年齢をまったく感じさせない驚異的な身体能力と、ゴール前での研ぎ澄まされた嗅覚は健在であり、チームの攻撃を牽引する絶対的な柱として君臨している。
歴史的ゴールを決めた試合後、ロナウドはテレビカメラに向かって「俺は戻ってきた」と力強く咆哮。さらに「少し遅れたけれど、俺はいつも同じ場所にいる」と、トップ・オブ・トップであり続けるスーパースターとしての誇りをにじませた。
また、チーム全体の成長についても「僕たちはチームとして向上した。逆境に立たされることもあるが、そこから成長していかなくちゃいけない」と語り、精神的支柱としての頼もしさを見せつけている。
■ いざ決戦の地へ! ラウンド32・クロアチア戦に世界が熱狂
現在、ロナウドが所属するポルトガル代表は、稀代のゴールハンターである彼の決定力を最大限に生かすべく戦術を研ぎ澄ませている。
直近の6月28日に行われたグループステージ最終戦(第3節)では、強豪コロンビア相手にスコアレスドロー。この結果、ポルトガルは無敗のままグループKの2位通過を確定させ、見事に決勝トーナメント(ラウンド32)への切符を掴み取った。
負けたら終わりのノックアウトステージ初戦の相手は、難敵クロアチアだ。百戦錬磨のベテランである彼がチームをいかに精神面でもリードし、過酷なトーナメントを勝ち上がっていくのか。世界中のサッカーファンがその一挙手一投足に熱視線を送っている。




























