ノルウェー代表が2試合目も勝ってグループステージ突破を決定。勝利後のスタジアムで繰り広げられた大迫力の「バイキングロー」映像が話題を集めた。
現地6月22日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)のグループI第2節、28年ぶりのW杯に臨んでいるノルウェー代表が、エースFWアーリング・ハーランドの2得点などでセネガル代表を3−2で撃破。ノルウェー代表は、1試合を残してI組の2位以内を決め、決勝トーナメント進出を手にした。
2点を先行したノルウェー代表だったが、後半アディショナルタイムに1点差に詰め寄られ、さらに最終盤にもピンチを迎えながらの勝利。試合終了の瞬間、ノルウェーの選手たちは渾身のガッツポーズを繰り出し、スタジアムに詰めかけたノルウェーサポーターからは大きな拍手が沸き起こった。
サポーターへの挨拶をひとしきり終えたノルウェー代表の選手たちが、会場となったアメリカ・ニューヨーク州のニュージャージースタジアムのピッチ上にひと塊りとなって座り込んだ。
そして話題の応援パフォーマンス「バイキングロー」を選手とサポーターが一体となって披露。キャプテンのマルティン・ウーデゴールが太鼓を叩き、それに合わせて選手とゴール裏サポーターが船のオールを漕ぐジェスチャーをしながら野太い声を響かせる圧巻の光景が繰り広げられた。





















