現地6月22日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)のグループJ第2節で、アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが2得点を記録。現地で生観戦した影山優佳が“歓喜の舞”を披露した。
第1節のアルジェリア戦で自身W杯初のハットトリックを達成したメッシは、オーストリア戦にも出場。前半立ち上がりにPKキッカーを担うもシュートは枠外に外した。しかし、そこからが「神」たる所以。前半38分にゴール前に走り込んでの左足ダイレクトシュートで先制点を奪うと、後半アディショナルタイムには自身のシュートのこぼれ球を自ら蹴り込んで2得点をマークした。W杯の通算得点数記録を18ゴールに更新してみせた。
試合の開催地は日本対オランダ戦と同じダラス・スタジアム。スタンドには『DAZN』の現地レポーターとして北中米W杯に参戦している元日向坂48で俳優の影山優佳が訪れていた。
影山は試合後、公式SNSで「【実績解除】メッシのゴールを生で観る」と綴り、現地スタンドで大喜びで“歓喜の舞”を踊って「メッシ!メッシ!メッシ!」と連呼している動画を公開。「夢をたくさん叶えられて幸せすぎます。ありがとうございます」と周囲に対して感謝を述べた。













