「トルシエ監督に中田英寿が現役の頃」有働由美子、懐かしすぎる日韓W杯ユニフォーム姿を披露「いいの着てますなぁ」の画像
現在は実業家として精力的に活動している中田英寿。日本全国47都道府県のすべての現場( 酒蔵、農家、伝統工芸の職人など)を実際に巡る旅を続けながら、国際サッカー評議会(IFAB)諮問委員なども務めている。撮影/牛木健裕

 フリーアナウンサーの有働由美子(57)が23日までにインスタグラムを更新。2002年日韓共同開催のW杯のユニフォーム姿を披露した。

 この日、有働は《さて 何年のワールドカップのユニフォームでしょう? このあと20:56ー 有働タイムズ》と、冠番組について告知しつつ、日本代表のユニフォームを着たショットを公開。有働が着用しているのは、アジア初のFIFAワールドカップとなった、2002年の日韓W杯のユニフォームである。

 日韓W杯では、フランス人監督であるフィリップ・トルシエが日本代表を率いて、中田英寿、稲本潤一小野伸二、鈴木隆行、森島寛晃など、現在レジェンドとして知られる面々が活躍。自国開催のワールドカップの熱狂に、日本中が酔いしれていた。

 そして開催中のW杯2026は、カナダ、メキシコ、アメリカの3か国が共同開催する初めての大会となっており、日本代表は現在グループ2位。最終節は26日午前8時(日本時間)に同時キックオフの予定で、日本対スウェーデン、オランダ対チュニジアの対戦カードとなっており、日本は引き分け以上で決勝トーナメントに進出する。

 サッカーファンにとって懐かしのユニフォーム姿を披露した有働。今回の投稿にはさまざまなコメントが寄せられている。

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