サッカー日本代表が4-0の歴史的快勝を収めた、北中米ワールドカップ・グループステージ第2戦のチュニジア代表戦。日本テレビ系でも生中継されたこの大一番で、スペシャルキャスターを務めた女優・井桁弘恵の「代表ユニフォーム姿」に大きな反響が寄せられている。
福岡県出身で現在29歳の井桁は、早稲田大学進学後に本格的な芸能活動をスタート。仮面ライダーシリーズを皮切りに、数々のテレビドラマや映画、CMで存在感を発揮してきた。学生時代には陸上競技やテニスに打ち込んでおり、その根底にある熱い「スポーツマインド」を買われ、今回日本テレビ系スポーツ番組『Going! Sports&News』のワールドカップスペシャルキャスターに大抜擢された。
日本代表にとって過去一度も勝てていなかった“鬼門”の第2戦。井桁は青の代表ユニフォームに身を包み、スタジアムで直接取材を敢行した。現地の熱狂を画面越しに伝えながら、声を枯らしてエールを送り、記念すべき大勝を現地で味わった。
チュニジア戦の興奮冷めやらぬ中、井桁は自身の公式インスタグラムを更新。
「本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。アツかった凄かった! 言葉にできない興奮の連続でした」
そんな熱いメッセージとともに、現地で撮影された複数枚のオフショットを公開した。そこには、日本対チュニジア戦限定のタオルマフラーを頭上に掲げ、スタジアムを背景に最高にキュートな「ナチュラルスマイル」を見せるユニフォーム姿が収められている。
























