北中米ワールドカップの全104試合をライブ配信するDAZNが新採用した「イマーシブビュー」による日本代表の劇的同点弾映像が話題を集めている。
イマーシブビュー(Immersive View)とは、GoogleマップやZoomなどのサービスで採用されているAI技術と現実の映像を組み合わせて作られた「没入感のある3D仮想空間機能」のこと。その技術を、DAZNでは試合中の映像に活用し、各選手の目線を追体験できるようにした。
紹介されたのは、現地6月14日に行われた日本代表対オランダ代表戦で後半44分に生まれた同点ゴールのシーン。「日本の2点目が決まった時、選手たち目線はどうだった?」として、オランダGKバルト・フェルブルッヘンの目線、さらに小川航基のヘディングシュートが頭の上に当たってゴールを決めた鎌田大地の目線を紹介した。
この映像に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられて盛り上がった。
「これすげーな!めっちゃ良い!」
「鎌田がファンダイクに体当てて小川のシュートスペース作ってるんだよね」
「あの瞬間の熱気を選手視点で見られるのは貴重すぎる」
「イマーシブビューはまさに現代サッカーの新体験だね」
「鎌田視点おもろすぎやろwwww」















