熱狂と不満が交錯するW杯メキシコ開幕戦【後編】「共同開催の名に値せず」試合数は米国の6分の1…デモと不満の裏に見えたW杯の真の姿 大住良之/Yoshiyuki OSUMI W杯 北中米ワールドカップ大特集 2026.06.17 ワールドカップ開催には反対意見もあるが、やはりメキシコではサッカーへの愛情が上回った。撮影/渡辺航滋(Sony α1使用) ワールドカップが開幕した。世界中がサッカーを通じて、喜びを共有する。サッカージャーナリスト大住良之も、現地に入って精力的に取材中。大会の様子を、現地から直送でお届けする。 メキシコは世界の「サッカー狂国」のひとつであり、国内リーグの「リー… 続きを読む 関連記事 熱狂と不満が交錯するW杯メキシコ開幕戦【前編】空から代表バスを追走! ペレもマラドーナもプレーした「アステカ」で国民を狂喜させた勝利 大住良之 「夫と子どもと3人でユニフォームを着て」最強サッカーママ桐谷美玲、“ガチすぎる”W杯観戦スタイル!“18歳の怪物”など注目2選手を明かす サッカー批評編集部 「影ちゃんアウェイユニ似合ってるな」日本代表の“勝利の女神”が現地入り&大人気白ユニ姿を披露!「コメントが専門家過ぎて」「勝利の女神がいるんだから勝てるよね」 サッカー批評編集部 狙い通りだった初戦、名手を封じた上田綺世らの連携、準備万端の最強国の誤算【北中米W杯「オランダ戦そしてチュニジア戦」への大激論】(1) 大住良之 後藤健生 「雰囲気が違った」国内最後の試合、「アタッカーではない」長友佑都と菅原由勢のWB起用は成功か【アイスランドに勝利!日本代表「北中米W杯へ!」の大激論】(2) 大住良之 後藤健生 4年前のドイツ戦との違い、気の毒だった小川航基、流れを変えた切り札の投入【北中米W杯「オランダ戦そしてチュニジア戦」への大激論】(3) 大住良之 後藤健生 痛感した2人の不在、世界最高CBに苦戦した上田綺世、中村敬斗が乗り越えた壁【北中米W杯「オランダ戦そしてチュニジア戦」への大激論】(4) 大住良之 後藤健生 第2戦の必勝スタメンは?実戦で試したい田中碧ら3選手、鈴木淳之介WB起用も【北中米W杯「オランダ戦そしてチュニジア戦」への大激論】(5) 大住良之 後藤健生 すべては久保建英次第?期待したい堂安律のシュート力、撃破のキーマンは!【北中米W杯「オランダ戦そしてチュニジア戦」への大激論】(6) 大住良之 後藤健生