「涙が止まらないどころではなかった」Jリーグ“33年間の感謝”スペシャルムービーが大反響!「作った人の想いが伝わる」フリューゲルスの姿もの画像
Jリーグの感謝ムービーが話題を呼んだ。(写真はイメージです) 撮影/中地拓也

 Jリーグが17年ぶりに開催したオールスターゲーム。その復活を記念して制作された感謝のスペシャルムービーが、ファン・サポーターの大きな感動を呼んでいる。

 秋春制へのシーズン移行を前に、6月13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われたオールスター戦。Jリーグの主催試合としては史上初となる、6万158人もの大観衆が詰めかけた。会場ではさまざまなイベントが開催され、各ブースも大盛況。ピッチ上では特別ルールによる計7試合の熱戦が繰り広げられた。

 その大観衆が見つめるスタジアムの大型ビジョンで、「33年間の感謝を込めた」スペシャルムービーが上映された。「Jリーグに関わった、すべてのひとたちへ。ありったけの感謝を。これからも共に」という真っ直ぐなメッセージとともに届けられた渾身の映像だ。

 動画は約6分間。各クラブのユニフォームを着用したオーケストラの荘厳な演奏に乗せ、Jリーグの過去の映像が次々と映し出されていく。1993年の発足から空前のJリーグブーム、幾多のスター選手たちが生み出した歓喜と栄光。その一方で、東日本大震災やコロナ禍といった未曾有の苦境に直面し、それを乗り越えて再びサポーターの歓声を取り戻すまでの軌跡を振り返るエモーショナルな構成となっており、スタンドのファン・サポーターの涙を誘った。

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