現地時間6月11日に行われた北中米ワールドカップの開幕戦で撮影された“レジェンドスリーショット”が、世界中のファンの間で大きな興奮を呼んでいる。
8万824人の大観衆が詰めかけたエスタディオ・アステカ(メキシコシティ)で開催された、メキシコ対南アフリカの開幕戦。キックオフ前には豪華アーティストによる開会式が行われ、いざ試合が始まるとレッドカードが3枚も飛び交う波乱の展開となった。それでも最後は地元メキシコが2-0で勝利を収め、スタンドは割れんばかりの大熱狂に包まれた。
記念すべきこの開幕戦には、各国の元代表選手やレジェンドたちが多数駆けつけ、VIP席から熱戦を見守っていた。その様子は中継映像でもたびたび抜かれて話題を集めていたが、当のレジェンドたちにとってもこの日は極上の“興奮の時間”だった模様。久々の再会を喜び、存分に旧交を温めたようだ。
試合の裏側で撮影された貴重なオフショットが、各自の公式SNSで次々と公開されている。中でもひときわ大きな反響を呼んでいるのが、元イタリア代表のロベルト・バッジョ氏が投稿した1枚だ。
写真に収まっているのは、バッジョ氏を中央にして、元ブラジル代表のロナウド氏、元ポルトガル代表のフィーゴ氏が肩を組んでほほ笑む姿。3人全員がイタリアの名門「インテル」でのプレー経験を持つという共通項もあり、サッカーファンの胸を熱くさせる奇跡のスリーショットとなった。


























