■「トラップからシュートまでが早い」
神村学園高校から鳴り物入りでG大阪に入団した名和田。苦しんだプロ1年目からACL2でゴールをマークし、そしてこのゴールがJリーグの公式戦での待望の初ゴール。SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「待ってたよ我空くん初ゴール 最高」
「ナイスゴール!よく決めた トラップからシュートまでが早い」
「足の振りの速さがもう宇佐美なんよ」
「名和田當野の関係性がすごく良い 中と外ときどき立ち位置入れ替わってるし、相手捕まえにくいでしょこれ」
「このメンバーで押してて先制までしちゃうとかガンバの未来明るすぎ」
名和田のゴールで先制したG大阪は、その後に2度のオウンゴール献上で2−2とされたが、後半44分に右サイドを突破した岸本のクロスを再び名和田がゴール前で受けての右足シュートで勝ち越しゴール。さらに後半アディショナルタイムには途中出場の唐山翔自がダメ押しゴールを決めた。
連戦が続いた中で思うように勝点を伸ばせない時期もあったG大阪だったが、ACL2では優勝を飾ってクラブ10冠目を手にした。その戦いの中で、この日も含めて多くの若手が起用され、チーム力は格段にアップ。秋春制での新シーズンでは堂々と優勝を狙いに行けるはずだ。


































