サッカー日本代表の密着ドキュメンタリー『Team Cam』の最新話が公開され、元キャプテン吉田麻也のロッカールームでの“熱い言葉”に感動が蘇っている。
日本サッカー協会公式ユーチューブの人気コンテンツとなっている『Team Cam』。ワールドカップへ向けた代表チームの密着映像の「vol.03」が6月2日に公開された。今回は5月31日に国立競技場で行なわれた壮行試合・アイスランド代表戦へ向けた調整と試合前後の映像で構成されており、その中で「1試合限定」で招集された吉田麻也が注目を集めた。
ウォーミングアップを終えてロッカールームに戻ると、長友佑都が「みんなで勝つぞ」、遠藤航が「相手が蹴ってくるからって下がんなよ!」と声を発する中、吉田も「セカンドボール!やること変わんないぞ!」と喝。そして左腕にキャプテンマークを巻かれた後、今度は「失点しても先制しても、ワールドカップでこれが起きたらどうなるかっていうのを考えながら、みんなで(ピッチの)中で解決しないと。ワールドカップになったら、より時間ないし、より緊張感あるから、その中でしっかり中で話し合って解決策を見出してな」とアドバイスを送っている。
さらにチーム全員で組まれた円陣でも、吉田が言葉を発する。
最初に「みんな、まずはありがとう」と静かに語りかけた後、「もう俺のことは気にしなくていいから」。そして「ワールドカップに集中して、日本代表に調整なんかないからな!1試合1試合、目の前の試合に勝っていこう!いくぞ!」と力強く呼びかけ、チームを鼓舞した。













