元フランス代表でレアル・マドリードで活躍した世界的ストライカー、カリム・ベンゼマが来日し、東京観光ショットを公開した。
コロナ禍以降、歴史的な円安やビザ緩和などを背景に訪日外国人観光客(インバウンド)が急増しており、2025年には初めて年間4000万人を突破した。その中には有名サッカー選手も多く、現役選手たちはシーズン終了後の5月下旬から7月上旬にかけての束の間のオフを利用し、日本を訪れている。
ベンゼマもその一人。レアル・マドリードでクリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイルとの超強力トリオ「BBC」を結成し、在籍14シーズンで通算25個のタイトル(欧州チャンピオンズリーグ優勝5回、ラ・リーガ優勝4回など)獲得に貢献し、クラブの公式戦通算得点ランキング2位の354ゴール(1位はクリスティアーノ・ロナウド、3位はラウール・ゴンサレス)をマークした伝説的ストライカー。38歳となった現在はサウジアラビアのアル・ヒラルに所属しているが、シーズンオフの旅行先に日本を選んだようだ。
6月に入り、ベンゼマが自身の公式インスタグラムで「Neo Tokyo」と綴って来日を報告。「サムライ体験」で刀を手にしている姿、イルカの塗り絵に挑戦している姿、ブラジル代表ユニフォームを着用している姿、さらに子どもたちと一緒にプールで遊んでいる写真、そしてオシャレな私服を着用して原宿のハイブランドヴィンテージ専門ショップを訪れている写真など、計9枚の東京観光ショットを公開した。













