■「このフレンキー・デヨング何回でも見れる。」
最終的にはGKの好セーブでノーゴールとなったが、優れた状況判断と技術が高く無駄のないドリブルとパス、ビルドアップから1人でチャンスメイクしたデヨングの卓越したプレーには、オランダ代表サポーターからも称賛の声が続々。対戦することになる日本代表サポーターからは、次のようなコメントが寄せられた。
「うっわうんま」
「このフレンキー・デヨング何回でも見れる」
「逆サイドへの展開をフェイクにドライブのスペースを確保するフレンキー。調子が良さそうで困ります」
「あの視野の広さと急所を突く超高精度パスは警戒必須。このクラスをどう組織でハメるか」
「フレンキーのパス、日本のDF陣は阻止できるか⁉︎」
オランダ代表にはデヨングの他にも、フィルジル・ファン・ダイク(リバプール)、デンゼル・ドゥムフリース(インテル)、ライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)、ティジャーニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ)、コーディ・ガクポ(リバプール)、メンフィス・デパイ(コリンチャンス)など警戒すべきタレントが多くいる。だが、中盤の底から広い視野と優れた戦術眼で試合のテンポをコントロールするデヨングは最も警戒すべきかもしれない。オランダ代表のキーマンであることに間違いはない。















