北中米ワールドカップ(6月11日開幕)へ向け、出場各国が合宿を開始。日本代表と同じグループF組入り、初戦で対戦するオランダ代表のMFフレンキー・デヨングのプレーに感嘆の声が寄せられた。
世界ランク7位でF組最強と評価されるオランダ代表(対する日本は18位)は、5月27日に本大会登録メンバー26名を発表。本大会へ向けて始動した中、選手たちの合流時の様子、練習風景を収めた写真、さらに練習動画も公式SNSで公開されている。
そこで注目を集めたのが、バルセロナに所属する29歳のプレーメーカー、フレンキー・デヨングのプレーだった。
ひと言、「フレンキー」という文字で公開された動画で、8対8におけるデヨングのプレーを紹介。左サイドからのショートパスを中央で受けたデヨングは、サイドチェンジをするようなボールの受け方からフェイクを入れて逆を取り、同サイドのスペースを見つけてドリブルで前進する。数メートル進んだところで、いきなり右足アウトサイドでボールをふわりと浮かせて左サイドを駆け上がった味方へ絶妙のパス。パスを送るような素振りはまったくなかった。















