J1サンフレッチェ広島の選手たちが描き上げた迷作揃いの「サンフレ画伯コレクション」のミュージアムでの原画展開催に、ファンがザワ付いている。
6月7日にエディオンピースウイング広島で開催されるファン感謝デーに向けて、所属選手たちがクラブマスコット「サンチェ」のイラスト作成に挑戦した企画「サンフレ画伯」。熊をモチーフにした可愛らしい姿のサンチェだが、“サッカーが一番得意”な選手たちがサンチェの見本を見ずに描いたことで、個性豊かな作品が続々と誕生することになった。
そして描かれた迷作30作品は、クラブ公式SNS上で「このサンチェ、誰が描いた?」として公開され、ファン感謝デーオリジナルグッズとしてTシャツやフェイスタオル、マグネットと商品展開され、ファンの注目と話題を集めていた。
さらに、だ。ファン感謝デーまで1週間を切った6月1日、クラブが公式SNS上で「現在、広島サッカーミュージアムでは、サンフレ画伯の原画展を開催中」と告知。「画伯たちの繊細なタッチを、心ゆくまでお楽しみください」と紹介し、額入りで飾られた作品が横一列に、まるで名画のように飾られている写真を公開した。















