■菅原→小川でゴールをこじ開ける
後半は菅原由勢のクロスと、久保建英と中村の突破によるセットプレー獲得でゴールに近づいていったが、得点はなかなか生まれない。
終盤は前線3枚を塩貝健人、後藤啓介、小川航基に変更。FWタイプの選手を並べ、右サイドに入った菅原のクロスを主武器にした「得点の必要な終盤の戦法」を試した。後半42分には狙いがあたり、菅原のピンポイントクロスから小川が頭で合わせてゴール。日本が1-0の勝利で壮行試合を終えた。
試合後の壮行セレモニーで森保一監督は目標について「優勝」と明言し、「日本人の日常の活力になりたい」と挨拶。本大会に向けて日本代表はメキシコのモンテレイに向けて旅立った。最高の景色を目指し、森保ジャパンの集大成となる戦いがいよいよ始まる。
■試合結果
日本代表 1-0 アイスランド代表
■得点者
87分 小川航基(日本)














