米女子サッカーリーグ(NWSL)のエンジェル・シティFCに所属する、なでしこジャパンのMF遠藤純(26)が、インスタグラムのリール動画を更新。複数のファッションコーデとピッチでプレーする姿を組み合わせた映像を公開し、大きな反響を呼んでいる。
この日、遠藤は「every moment, every fit, always me, nobody can copy me(すべての瞬間、すべてのコーデ、いつも私らしく、誰も私の真似はできない)」とつづり、ピンクヘアでピッチを疾走する試合中のカットと、オフのコーデ映像が交互に展開するインパクトのあるリール動画を披露した。
トランプのカードがモチーフになっている刺繍が全面に施されたレザージャケット、白のダブルブレストスーツにホワイトサングラスを合わせたシャープなセットアップ、レオパード柄のロングコートを腰に巻き付けたラフなストリートスタイルなど、コーデごとにまったく異なる世界観を見せつけた遠藤。
さらに、ハローキティのマスコットと並んだ遊び心あふれるショットも加えられている。ピッチ上の精悍な表情とはひと味違うゴージャスなビジュアルは、まさに“サッカー界のガガ様”の呼び名がふさわしい。頻繁に変わるビビッドなヘアカラーや、既存のアスリートの枠に収まらない奇抜でアバンギャルドなファッションセンスから、国内外のメディアやファンにそう称されているのだ。
遠藤は2024年2月のキャンプ中に左膝前十字靭帯損傷という大ケガを負い、長期離脱を余儀なくされた。そのためパリ五輪への出場は逃したものの、クラブへの愛着を口にしながら懸命にリハビリに取り組み、2025年7月のトレーニングマッチでいきなりゴールを記録して完全復活を印象づけた。
今季も、2026年5月21日に行われたカンザスシティ・カレント戦に先発出場して69分間プレーしたほか、サンディエゴ・ウェーブFC戦やポートランド・ソーンズFC戦などにコンスタントに出場。着実にピッチでの輝きを取り戻している状況だ。
ファッションとサッカーの両面で、己のスタイルを貫き攻め続ける遠藤。彼女の投稿には、世界中のファンから次のような熱いコメントが届いている。


















