イタリア・セリエAのアタランタが現地5月22日に発表した新エンブレムが日本で話題を呼んでいる。
ミラノと同じイタリア北西部のロンバルディア州のベルガモをホームタウンに1907年に創設されたアタランタ。近年はリーグ戦の上位争いに加わり、2023-24シーズンにはクラブ初の欧州タイトルとなるヨーロッパリーグ優勝を果たした。
今季は7位でシーズンを終えたが、その最終節を前に新しいクラブエンブレムを発表することになった。
ギリシア神話に登場する女性の狩人アタランテがチーム名の由来であるアタランタは、1985年から女神の横顔をデザインしたエンブレムを使用。1993年からは楕円形となり、クラブ名と創立年が記されていたが、2026年からは再び円形に戻すとともに「女神のシルエット」をより際立たせたデザインとなった。
シンプルに洗練された新エンブレムだったが、日本のサッカーファンからは「どこかで見たことある」の声に続いて、次のようなコメントがSNS上にあふれることになった。
「ガソリンスタンド?」
「出光じゃねーか」
「出光すぎる」
「ますますガソリンスタンドになってる気が…」
「ガソスタ感増してる笑笑」
「レギュラー満タンにしたくなるな」





























