イタリア・セリエAの名門インテルが、2026ー27シーズン用の新ユニフォームを発表した。
ミラノ市を本拠地に1908年に創設され、ネラッズーロ(黒と青)の愛称で呼ばれるインテル。欧州チャンピオンズリーグ優勝3回の実績を持ち、セリエAにおいて唯一2部降格の経験がないクラブ、そして2009-10シーズンにはイタリア史上初の3冠を達成したクラブでもある。
インテルの新ユニフォームは、クラシカルかつエレガントなデザインとなった。クラブカラーであり、シンボルである青黒ストライプが、近年続いた“変形型”ではなく、伝統的でシンプルなものへと原点回帰。ブラックカラーの襟付きも大きな特徴であり、胸スポンサー、クラブエンブレム、ナイキロゴはゴールドカラーとなった。
そして今季のセリエAとコッパイタリアの2冠達成によって、2010-11シーズン以来となるスクデット、コッカルダのダブルパッチ付きの特別なユニフォームになる。
またこのユニフォームは、現在もサプライヤーであるナイキが初めて提供した1998ー99シーズンのモデルに敬意を表したカラーリング、デザインにもなっている。













