「最後のクレジットで泣いた」G大阪のACL2制覇を振り返る1分57秒“感謝ムービー”にサポーター涙!「AND YOUで無事涙腺崩壊」「ガンバ史上最高の振り返り動画」の画像
ガンバ大阪のACL2制覇の喜びにファンも浸っている。撮影/中地拓也

 アジアチャンピオンズリーグ2(ACL2)で優勝を飾り、クラブ通算10冠目のタイトルを獲得したガンバ大阪の「感謝ムービー」がファンの涙腺を再び崩壊させている。

 スター軍団のアル・ナスル(サウジアラビア)を1−0で下して歓喜に沸いたチームは、完全アウェーだった敵地サウジアラビアから5月18日に帰国。関西国際空港からチームバスで本拠地パナソニックスタジアム吹田に直行すると、駆けつけた約6500名のサポーターを前に優勝報告会を実施。イェンス・ビッシング監督、中谷進之介キャプテン以下、G大阪の選手たちが改めて挨拶し、トロフィーアップを披露し、そして盛大なビールかけで喜びを分かち合った。

 サポーターの間で話題となったのが、G大阪が公式SNSに公開した「感謝ムービー」だ。

 「簡単な道のりじゃなかった」との言葉で始まる1分57秒の動画でACL2を振り返る。「ともに苦しみ、ともに闘い、ともに掴んだ、10個目の星」としてグループリーグを合わせた全13試合の中から選んだ特選映像で構成。決勝戦でのデニス・ヒュメットのゴールや現地での歓喜の映像に重ねて「これは、ガンバ大阪を信じ続けたすべての人たちの優勝だ」と綴った。

 そして多くのサポーターが涙したのが、エンドロールだった。そこには現所属選手、スタッフたちの名前に加えて、ACL2のグループリーグを共闘しながら昨年限りでチームを去ったメンバー、スタッフたち、そしてファンに愛されたダニエル・ポヤトス監督の名前も…。最後には「AND YOU」の文字が、パナソニックスタジアム吹田の上空に映し出された。

  1. 1
  2. 2
  3. 3