■「最初のブラインドのシュートストップが特に素晴らしい」

 荒木の活躍ぶりを、試合を中継したDAZN日本語版の公式エックス(旧ツイッター)は「末恐ろしい18歳」「“総年俸600億円”のスター軍団を完封!」として紹介。SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「まーーーじで18歳恐ろしい これからが楽しみだな〜!!!」
「最初のブラインドのシュートストップが特に素晴らしい サイズがあって、これだけ速く動けたら鬼に金棒」
「ハイボールを弾くんじゃなくてほとんどキャッチしてたのがほんまに凄かった」
「ずっと小刻みなステップ踏んで微調整してるの素晴らしすぎるな」
「ルイ対ザイオンかな次のW杯は」

 G大阪にとっては2008年のACL優勝以来となるアジア・タイトルの獲得。クリスティアーノ・ロナウドと前回対戦した同年12月のクラブW杯開催時には1歳だった荒木の活躍で手にした今回の優勝は、サポーターたちにとっても感慨深いはず。そしてガンバの新たな至宝、荒木の今後の活躍を改めて確信する試合にもなった。

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