「マテちゃん香川大好きなんだね」理不尽ブラジル人MFの“憧れの人”シンジ・カガワとの羨望の眼差し握手ショットが話題!「マテウス嬉しそうw」「もうセレッソ来てよ」の画像
セレッソ大阪の香川真司を尊敬する選手は多い。 撮影/中地拓也

 5月9日に大阪長居のハナサカスタジアムで行われたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節、セレッソ大阪対V・ファーレン長崎の一コマだった。溢れんばかりの憧れと尊敬の念が込められたピッチ上での握手シーンが話題を集めている。

 計5ゴールが生まれた試合で圧巻だったのが、後半16分から出場した長崎のブラジル人MFマテウス・ジェズスが、同27分に決めた70m超の独走ゴールだ。“理不尽ゴール”で2-2となったが、試合終了間際の後半アディショナルタイムにC大阪のMF香川真司がPKを決め、3-2で本拠地サポーターの声援を受けたC大阪が熱戦を制した。

 同点ゴールと勝ち越しゴールを決めた“主役”の2人がピッチ上で握手。その瞬間を撮影した写真を、ブラジルやポルトガル語圏のファンに向けてJリーグの試合結果や最新ニュースなどを発信しているJリーグ・インサイダー・ブラジルが公式エックス(旧ツイッター)に投稿した。

 「マテウス・ジェズスが、香川真司への溢れんばかりの憧れを露わにしているぞ!」として投稿された写真には、握手を終えて立ち去ろうとしている37歳の香川、ドイツ、イングランドなどで活躍した世界的選手であるシンジ・カガワに対して、嬉しそうな笑みを浮かべながら羨望の眼差しを向けて手を繋いでいる29歳のマテウス・ジェズスの姿があった。

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