NWSL(アメリカ女子サッカーリーグ)のエンジェル・シティFCに所属する、なでしこジャパンの遠藤純(25)がロサンゼルス・ドジャースの公式インスタグラムに登場し、話題を呼んでいる。遠藤といえば、ピンクやオレンジといった鮮やかな髪色やレオパード柄ヘア、さらにはラッパー顔負けの斬新な私服など、そのド派手で個性的なビジュアルから「サッカー界のガガ様(レディー・ガガ)」の異名を持つことでも知られている。
この日、同アカウントは《Celebrating Japanese Heritage Night at the ballpark》とつづり、日本の伝統と文化を称える『ジャパン・ヘリテージ・ナイト』の開催を報告。ドジャースの佐々木朗希投手(24)や『X JAPAN』のリーダーYOSHIKI(60)らと遠藤の豪華なツーショットが公開された。
遠藤は、ドジャースの公式ユニフォームをセンスよく着こなしつつ、ヘソ出しスタイルというトレンド感あふれるルックでマウンドに上がり、満員のドジャー・スタジアムを前に渾身の一球を投じ、ドジャース―マーリンズ戦の始球式を見事ノーバンで飾った。
そんな晴れ舞台で素晴らしい投球を魅せた遠藤だが、2024年2月に左ヒザ前十字じん帯を損傷し、長期のリハビリを余儀なくされた過去がある。しかし、逆境を乗り越えてエンジェル・シティFCとは2027まで契約を延長。復活を誓い、日々トレーニングに励んでいる。そのタフなメンタルと鍛え抜かれた身体能力は、ピッチを離れたスタジアムのマウンドでも健在だった。
夢のコラボショットにファンからは《ボールも投げたんですかっ》《腹筋が!すごすぎる!》《ROKI AND JUN》など驚きと歓喜の声が上がり、催しは大いに盛り上がったようだ。



















