フランス1部リーグ・アンのASモナコが公式SNSを更新。前日に公開したサッカー日本代表MF南野拓実の約5カ月ぶりのボールトレーニング再開写真に続いて、今度は1分5秒の動画を公開した。
昨年12月21日のフランス杯・オセール戦で左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負って手術を受けた南野は、通常、全治8カ月〜10カ月とされる中で懸命なリハビリを続け、5カ月を待たずにボールを蹴る段階まで回復。その写真を南野自身も「一歩一歩、着実に!」として公開して各方面からエールが続々と届いていたが、そのトレーニングの様子を収めた映像が公開された。
「タキ(Taki)とサリ(Sali)がついにボールを取り戻した」として公開された動画には、同時期に同じ怪我をしてリハビリを共にしてきたガーナ代表DFモハメド・サリスと言葉を交わしながら笑顔で汗を流す南野の姿があった。
動画の冒頭、南野はボールを足元に置いて「そんなに悪くないでしょ?」と登場。そこから南野とサリスがボールを使った基礎トレーニングに励んでいる姿が収められており、ミニゴールながらシュートするシーンから、シュートを外した南野が罰ゲームで腹筋する場面も。さらにマーカーを使ったドリブルトレーニングでは「イージー(余裕だよ)」と久々のボールタッチにもブランクを感じさせない技術を披露している。












