J2ジュビロ磐田は、4月25日に磐田スタジアムで行われたJ2・J3百年構想リーグ第12節のFC岐阜戦を「磐田デー」として開催。バックスタンドの“壮観な光景”が話題となった。
ホームタウンに住む子どもたちが、ジュビロ磐田に愛着を持ち、磐田市を故郷として誇りに想い、地元を愛する気持ちを持ち続けてもらうことを目的に2011年に始まった「磐田デー」。15回目(2020年は新型コロナウィルス感染拡大の影響により中止)となった今年も「小学生一斉観戦」が行われ、磐田市内の小学5、6年生たち約2800人が応援に訪れた。
小学生たちはクラブカラーのサックスブルーのキャップを被り、応援タオルマフラーを振り回しながら磐田の選手たちを応援。ゴール裏かと思われる光景が、バックスタンドに出現することになった。
チームとしては志垣良監督との契約解除発表から中2日で迎えた三浦文丈新監督の初陣となった中、前半35分にグスタボ・シルバが先制ゴールを奪うと、そのままクリーンシートで1−0勝利。これで「小学生一斉観戦」の試合は7連勝での通算12勝3敗、驚異の勝率80%となった。














