圧巻のエア・アヤセ!「飛びすぎちゃう?流石に」フェイエノールト上田綺世のDFの「上」からの高打点ヘッド“瞬間ショット”に脚光!「高っかw」の画像
フェイエノールトのサッカー日本代表FW上田綺世。撮影/中地拓也

 現地4月11日、オランダ1部エールディビジ第30節が行われ、フェイエノールトはNECナイメヘンと対戦。1-1のドローに終わったが、サッカー日本代表FW上田綺世が圧巻のヘディング弾で今季23ゴール目を決めた。

 2位と3位の直接対決にして、佐野航大、小川航基との日本人対決にもなった一戦。開幕からゴールを量産し、昨年12月から約3カ月ノーゴールのブランクも脱出した日本のエースは、4−3−3のセンターフォワードとして8試合連続のスタメン出場を果たした。

 前半18分、上田が先制ゴールを奪う。右コーナーキックからアニス・ハジ・ムーサが左足クロスをファーサイドに送り込む。ややゆったりとしたインスイングのボールに対して上田が反応。2人のDFがジャンプしてクリアしようとした「その上」から高打点のヘディングシュートでゴール左に流し込んだ。

 上田は、3月15日の第27節エクセルシオール戦以来3試合ぶりの得点で今季通算記録を28試合出場23得点とした。PKでの得点がないのもより価値を高める。また、公式戦通算でも24ゴールに伸ばし、2022-23シーズンのベルギー1部セルクル・ブルージュで記録した自身の1シーズンにおける自己最多ゴール数を更新した。

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