サッカー日本代表MF久保建英の、ゴルフクラブを手にしたパッティング映像が注目を集めた。
スペイン1部レアル・ソシエダに所属する久保は、今年1月18日のラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で左ハムストロング肉離れの重傷を負って長期離脱を強いられた。日本に一時帰国してリハビリを行なった後、クラブ公式SNSで2月26日に練習場でボールを蹴っている様子、3月2日にはランニングをしている姿が紹介されると、4月4日の第30節のレバンテ戦で約2か月半ぶりにベンチ入りを果たした。
そのレバンテ戦では出番なしに終わった久保だが、コンディションはベストの状態に近づいている模様。次節、本拠地レアレ・アレーナでのアラベス戦で復帰出場への期待感が高まっている中、クラブが公式SNSで、久保の“元気なプレー”をひと足早く公開した。
ただ、公開されたプレーはサッカーではなく、ゴルフ…。室内トレーニング場の一角に設置された練習用のパッティングマットを前に撮影された映像の中で、他の選手たちに混じって久保はアウェイ用ユニフォームを着用してパターを手に登場する。
そしてパッティングに挑戦。1度目は明らかにタッチが強すぎてボールはカップの上を通り過ぎる…。諦めずに再度挑戦した久保は、今度は繊細なタッチでのパッティングを披露する。しかし、ボールはカップをかすめて惜しくも失敗…。久保はシュートを外したときと同じように、本気で悔しがっている。



















