WEリーグ・アルビレックス新潟レディース所属の元なでしこジャパン川澄奈穂美(40)が自身のインスタグラムを更新。ギャル系ファッション雑誌『egg』(株式会社エイチジェイ)で活躍するギャルモデルとのツーショット写真を公開し、ファンの間で話題を呼んでいる。
この日、川澄は鮮やかなオレンジのアルビレックスのユニフォームに身を包んだ金髪ロングヘアの女性との2ショットを投稿。数か月前に実家のリビングで『egg』を見つけた経緯を明かした。
「誰が置いたのか謎だった」と首をかしげていた川澄だが、母親から「アッコの娘がモデルをやっているから載ってる」と教えられて納得。“アッコちゃん”とは、母親のママさんバレー仲間だという。
写真に収まるeggモデルのウテナさんについて、川澄は「生まれたてホヤホヤが最後の記憶だったのに、あの子が大きくなってアルビのユニフォームを着て応援に来てくれた」とつづり、感慨深い再会への喜びをあらわにした。
また、矢部駅近くのケーキ店「セ・ラ・セゾン」の八咫烏(やたがらす)クッキーをお土産にもらったことも添え、「サッカー選手にもってこいの縁起の良い商品」と笑顔をのぞかせた。
そんな川澄は現在、WEリーグのアルビレックス新潟レディースの主将として奮闘中だ。INAC神戸レオネッサや米NWSLのシアトル・レインFC、ゴッサムFCなど日米のトップクラブを渡り歩いてきたレジェンドアタッカーは、なでしこリーグ・WEリーグ通算206試合出場65得点という輝かしいキャリアを誇る。
40歳を迎えた今季も衰えを知らず、2025/26 WEリーグ第13節のジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦では、高精度のクロスで決勝ゴールをアシストしチームの勝利に貢献。契約更新時には「本当に本当に本当に勝負の年。タイトル奪取のために一緒に闘ってください」と力強いメッセージを発信しており、悲願のタイトル獲得へ向けてチームを力強く牽引している。
今回の投稿には「いいお話ですね」「川澄選手の眼差しが優しくて温かいですね」「読んでてすごくほっこりしました」など、ファンからも温かいコメントが続々と寄せられた。




















