J1水戸ホーリーホックが4月7日、2026−27シーズンから使用する新しいクラブロゴを発表した。
今季クラブ初のJ1を戦っている水戸は、創設30周年となった2024年にクラブ内で立ち上がった「クラブロゴ刷新プロジェクト」の存在と、2000年のJ2初年度から使用されてきた現行ロゴの変更を3月24日に発表。「新クラブロゴ投票開始」として新ロゴ3案を提示してファン・サポーターに投票を呼びかけた。
その投票結果を4月7日に発表した。最も多くの票を得たのは、「丸・三角・四角のかたちの違いが描く、個性と調和のデザイン」という3案の中で最もシンプルなもの。
クラブは短い投票期間でのロゴ変更への理解をファン・サポーターに求めるとともに「シンプルで無駄のない構成の中に、文字を縦に伸ばすことで、成長のプロセスを視覚的に表現。さらに色の切り替えと隙間の調整によって一枚のボーダーのように構成することで、異なる形や要素が調和しながら、一体となって伸びていく姿をデザインしています」と説明した。
また、クラブエンブレムの「HOLLYHOCK」を正式なワンワード表記に調整し、新ロゴの採用に伴って変更されるフラッグデザインも発表した。














