俳優の佐野岳(34)の双子の弟で、タイのプロリーグ、カーンチャナブリー・パワーFCに所属するプロサッカー選手の佐野渓(34)が8日までにインスタグラムを更新。イケメンショットと共に34歳の誕生日を迎えたことを報告した。
この日、佐野は《おかげさまで34歳になりました!去年1年は本当にいろんな事がありました》とつづって誕生日を報告。グレーのつば広ハットをかぶり、胸元を開けた黒のシャツに身を包んだ、ワイルドな近影を披露した。
投稿ではこの激動の1年を回顧。《ちょうど一年前の今日、タイのリーグ戦でバースデーゴールを決めるという最高なスタートをきりましたが、5月の試合で前十字靭帯、半月板を断裂し、タイでそのまま手術をし6月に帰国》と、大ケガに見舞われた苦難の日々を告白した。
2024-25シーズン、カーンチャナブリー・パワーFCに加入した佐野は、スタートから順調にアピールを続け、2025年4月3日の誕生日当日にはバースデーゴールを叩き込むという劇的な形で33歳の幕開けを飾っていた。しかしその直後の5月、試合中の接触プレーで前十字靭帯断裂と外側半月板垂直断裂という大ケガを負い、無念のシーズン終了となっていたのだ。
佐野はさらに、昨年10月に結婚式を挙げた喜びを語る一方で、《12月復帰目前でまた膝を痛めてしまい先日再手術し、今また夏の移籍に向けてリハビリを頑張ってます》と明かし、二度の手術という過酷な試練を乗り越えながら前を向く姿勢を見せた。
そして《まだまだやれる!そう自分に言い聞かせて、自分を奮い立たせてこれからも必死にもがきながら生きていきます!!》という力強い言葉を刻み、サッカーへの揺るぎない熱量を滲ませた。
佐野の持ち味である、FWとしてのゴールへの嗅覚と前線でのボールキープ力を再びピッチで見られる日は近い。そんな彼のもとには「サッカーパパ、頑張れ〜」や「サッカーしてる姿も楽しみにしてます」など、復帰に向けて闘う姿へのエールが多数寄せられている。



















