女子プロサッカー・WEリーグで現在首位を走るINAC神戸レオネッサ所属のFW吉田莉胡による試合後インタビューと父との共演セレモニーが話題を集めた。
埼玉県出身の吉田は、ちふれASエルフェン埼玉の下部組織育ちで2021年にトップ昇格し、2023-24シーズンからは背番号10&主将&エースとして奮闘を続けた。そして今季開幕前にINAC神戸に移籍すると、得点能力に磨きをかけてゴールを量産。選手としての評価をさらに高め、A代表デビューも果たした。
吉田は、3月29日に行われたジェフ千葉レディース戦でWEリーグ通算100試合出場を達成。そのセレモニーが行われたのが、4月5日に開催されたRB大宮アルディージャWOMEN戦(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)の試合前だった。プレゼンターとして吉田の父が登場して娘に花束を手渡し、父娘が並んでの記念撮影も行われた。
試合前に力をもらった吉田は2ゴール。試合後のインタビューに呼ばれた吉田は、インタビュアーの「(お父さんと)そっくりでしたよね?」との言葉に「はい、よく言われます」と照れ笑い。可憐な笑みを浮かべながら自身のプレーを振り返った。














