現地4月3日、ポルトガル1部リーガ第28節が行われ、日本代表復帰を目指すスポルティングMF守田英正が、豪快なシュートからの柔らかい技ありパスでアシストをマークした。
本拠地でのサンタ・クララとの古巣対戦。守田は欧州チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2戦を含めて公式戦3試合連続でボランチとしてスタメン出場。序盤から安定したポジショニングと的確な配球でリズムを作り、攻守のバランスを司った。そして2-1の1点リードで迎えた前半43分、自らゴールを狙う。
ボールが右サイドに展開される間に中盤の底からスルスルと攻め上がった守田は、ライン間でボールを受け、ペナルティエリア手前から思い切り良く右足を振り抜き、強烈なミドルシュートを放った。
このシュートは相手GKがセーブするも、そのこぼれ球を味方が拾うと、ボールは再び守田の元へ。狭いスペースでボールを受けた守田は、今度は左足でボールを浮かしてボックス内へラストパス。このループパスに反応したフランシスコ・トリンコンが、反転からの左足ボレーでゴールネットを揺らした。
守田は前節に続いての2戦連続での今季3アシスト目。試合は最終的に4-2でスポルティングが勝利した。
























