J2アルビレックス新潟に所属するブラジル人FWマテウス・モラエスの庶民的なプライベート食事ショットがファンを喜ばしている。
昨年7月にマリンガFCからレンタル移籍で新潟に加入したマテウス・モラエスは、高いテクニックと精度の高い左足を武器にJ1リーグ戦12試合で3得点2アシストを記録。クラブがJ2に降格した今季も契約を更新し、J2・J3百年構想リーグでここまで6試合に出場して4得点をマーク。さらに磨きのかかったプレーで新潟の攻撃陣を引っ張っている。
初の海外生活となっている25歳だが、Jリーグに即座に馴染んでいるのには理由があるようだ。
インスタグラムに加えて今年2月からエックス(旧ツイッター)を開設。自身のプレーショットやチームメイトたちとの写真に加えて、日本語で「いつも応援してくれてありがとうございます。最後まで信じさせてくれるのは皆さんのおかげです」「この素晴らしいユニフォームでまた勝てて嬉しい!新潟で会いましょう!」などの言葉を添えて投稿。さらに「日本の料理を味わえば味わうほど、ますます好きになっていきます」とも綴っていた。
そして3月23日の夜、「私の好きな食べ物」としてプライベートでの食事ショットを投稿。有名な回転寿司チェーン店に座り、テーブルにサーモン2皿、オニオンサーモン1皿、エビ1皿、ゆず塩かつおたたき1皿の計5皿を並べ、満足そうな笑顔を見せているマテウス・モラエスの姿があった。












