サッカーフランス代表の新ユニフォームが発表された。かなり独特かつスタイリッシュなデザインに、日本も含めた世界中から称賛の声が噴出した。
ワールドカップが近づき、世界各国の代表チームが新ユニフォームを発表している。フランス代表も3月23日、ワールドカップで着用することになる新たな戦闘服を公開した。
フィールドプレーヤーのホーム用ユニフォームは、もちろん青を主体としている。パンツが白、ソックスが赤で、伝統のトリコロールを形成している。
だが、シャツのデザインはかなり独創的だ。白い模様が斜めに走り、まるで選手の躍動を表現しているかのようだ。白いポロ襟もつけられているが、これは伝統を意識しつつ、現代性を取り入れたものに仕上がっているという。
そして、ワールドカップ今大会ゆえの物語もある。ホーム用ユニフォームのエンブレムは銅の色になっているのだが、これは自由の女神を意識したものだという。そう、今大会の開催国のひとつであるアメリカにフランスから贈られ、今では同国のシンボルとなっている像の当初の色にすることで、2国間の結びつきを表しているそうだ。アウェイ用ユニフォームは「自由」と名付けられ、やはり自由の女神と2国間のつながりへのオマージュとされている。















