■「歴代で1番好きかも」

 ホーム用「水平線」ユニフォームのメインの着用モデルは久保建英が務めたが、今回発表されたアウェイ用「カラーズ」ユニフォームのキービジュアルは、現在長期離脱中の南野拓実が担当している。

 SNS上にはデザインに対して「歴代で1番好きかも 欲しい」「かなりハイセンスだと思う」「普段使いもしやすそうなデザイン」の声が寄せられたのと同時に、本大会出場が危ぶまれている南野の爽やかな笑顔の写真に「キーヴィジュアルに南野拓実を起用して頂きありがとうございます カッコよすぎます」「やっぱりW杯でこれ着た南野拓実が見たいです」「タキの笑顔 W杯・・・間に合ってくれ!!」などの声も多く寄せられた。

 昨年12月21日の試合で左ひざの前十字靭帯を断裂した南野。全治は明らかにされていないが、通常は復帰まで8~10カ月を要する重傷である一方、過去には大幅な日数短縮で復帰を果たした選手もいる。果たして南野はどうなるか。日本代表のアウェイ用ユニフォーム発表とともに、南野の“奇跡の復活”を期待する声も大きくなっている。

  1. 1
  2. 2
  3. 3