J1首位・鹿島キャプテン柴崎岳を支えるアイドル妻、デビューから17年に感謝 産後初スチール撮影も報告「髪もこんなに長くなりました」の画像
Jリーグ王者と天皇杯王者の顔合わせとなった3月18日の町田戦で、キャプテン柴崎岳がスタメン出場。3ー0勝利に貢献した。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 元サッカー日本代表で、J1鹿島アントラーズMF柴崎岳(33)の妻・真野恵里菜(34)が、27日までにアメブロを更新。デビュー17周年と、産後初となるスチール写真撮影を行ったことを報告した。

 この日、真野は《ブログ書くの1日遅れちゃった》というタイトルの記事を公開。続けて《昨日は3月18日!私のデビュー日でした 17年前!?もうそんなに経つの?!と自分でびっくり どんなに月日が過ぎてもデビューしたときの嬉しさやデビュー日のことは今でも鮮明に覚えてます》と、当時を振り返って感慨深い気持ちを語った。

 一方、1日遅れとなった理由については《本当は昨日ブログを書きたかったんだけど昨日は夫の試合があったから朝からドキドキソワソワで書く余裕がなくて…今日になっちゃったんだけど》と、夫のサポートを第一に考える真野らしいエピソードを明かした。

 さらに《私の投稿がなくても各SNSでデビュー日をお祝いしてくれるメッセージが届いていて今でも応援してくれていることにそしてこうやって今でもお祝いしてくれることに本当にありがとうの気持ちでいっぱいです!》と、ファンへの感謝の気持ちもつづっている。

 そして《家事育児と夫のサポートを最優先にやらせてもらえてることに事務所にも本当に感謝してます。そんななかでも、自分に出来ること自分のしたいこともしっかり見つけてひとつひとつのお仕事を大切にやっていけたらいいな》と、一児の母親、そして柴崎の妻として充実した日々を過ごせていることへの感謝も述べた。

 今回の投稿では、《何の撮影だったのかはまだ言えないから後ろ姿の写真だけ載せておきます》とオフレコながら、やわらかな雰囲気をまとった艶のあるブラウンのロングヘアが美しい後ろ姿を披露。ファン待望の仕事復帰を匂わせた。

 そんな妻を「ドキドキソワソワ」させつつも喜ばせている夫の柴崎は現在、鹿島アントラーズの主将・10番として絶好調だ。ブログの前日に行われた3月18日のFC町田ゼルビア戦(3-0)では、ボランチとして先発出場しパス成功率93%を記録。先制点の起点となる活躍を見せた。

 さらに22日には、ジェフユナイテッド千葉に2-1で競り勝ち、チームは怒涛の開幕7連勝を記録してJ1首位を独走中。ここまでリーグ上位の3アシストを記録するなど、精度の高いパスで新生アントラーズの司令塔として君臨する柴崎に対し、鬼木達監督も「就任してから一番いい状態」「サッカーを改めて楽しんでいる」とその充実ぶりを絶賛している。

 今回の真野のブログには、《情報解禁楽しみにしてるね》《いつも癒しと笑顔をありがとう》など、デビュー17周年への祝福と復帰を喜ぶメッセージが多数届いていた。

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