戦線離脱中のレアル・ソシエダのサッカー日本代表MF久保建英が、本拠地での現地インタビューに登場し、流暢なスペイン語でユーモアを交えながら自身の現状について語った。
今年1月18日に行われたバルセロナ戦で左足ハムストリングを痛めて長期離脱を強いられている久保。一時帰国を経て、クラブ公式SNSで2月26日に練習場でボールを蹴っている写真が公開されると、3月2日にはランニングをしている姿が紹介され、復帰間近であることが伝えられていた。
現地3月15日には、ラ・リーガ第28節、本拠地レアレ・アレーナ開催のオサスナ戦前のDAZNによるインタビューに登場した。
メンバー入りの選手たちがウォーミングアップをするピッチ脇で行われたインタビュー。リラックスした服装と表情で左手にマイクを握って登場した久保は、現地リポーターの質問に流暢すぎるスペイン語で応対している。
その様子がDAZNスペイン版公式エックス(旧ツイッター)で公開され、そのやり取りの一部を「久保が自身の回復ぶりについて語る」との説明で、「すでに僕はもう何人かの選手よりも速く走れていると思う。だから、もうすぐ復帰できるよ」と話して笑いを誘っていたシーンが紹介されている。












