広島県福山市をホームタウンに活動している福山シティFCの“斬新でカッコ良すぎる”移動着が話題となった。
Jリーグ参入を目指して現在はJFLの下の中国社会人リーグを4連覇中の福山シティFC。JFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグでの惜敗が続いているが、今季はFW藤本憲明ら4人のJ1経験者が加入してチーム力を上げ、悲願のJFL昇格、さらにその後のJ3昇格への期待感が高まっている。
その福山シティFCが3月11日に、公式SNSを更新。「福山シティFCが活動する、備後福山は“日本一のデニムの産地”と呼ばれる街 福山のデニム生地は、なんと国内生産の8割以上を占めています!世界のブランドが指名するデニムが、この街の工場から毎日生まれています」と地元の産業を説明した上で、「そして…選手たちの移動着も、この備後福山で作られたデニムです!」と所属選手たちがチームバスから降り、グラウンドに向かう“移動着姿”の写真を公開した。
説明通り、移動着はスーツでもジャージでもなく、上下デニムというこれまでにないスタイル。今季からチームに加わったGK田中勘太は「日本一かっこいい移動着説。皆さんが思う1番かっこいいと思う移動着教えてください」と自慢気に呼びかけた。












