J1ガンバ大阪が3月12日、元ドイツ代表DFフィリップ・マックスの完全移籍による加入を発表した。その一報に反応した元同僚の日本代表MF堂安律の投稿が話題を集めた。
左利きのサイドバックとして多くのクラブで実績を積んできたフィリップ・マックス。2016年リオ五輪のドイツ代表メンバーであり、A代表でも3試合出場した実力者だ。クラブチームではシャルケでデビューした後、カールスルーエ、アウクスブルク、PSVフランクフルトなどでプレーした。
アウクスブルク(ドイツ)時代には宇佐美貴史とチームメイトであり、同日にG大阪の公式ユーチューブで公開された「クラブハウス初日・初トレーニングの様子」の動画では、宇佐美とドイツ語で言葉を交わす場面も紹介された。
さらにそのユーチューブを多くのファンとともに視聴したのが、PSV(オランダ)時代にフィリップ・マックスと同僚であった堂安だった。
G大阪ユース育ちの日本代表は、自身の公式エックス(旧ツイッター)を更新し、フィリップ・マックスがG大阪のユニフォームを着て宣材写真撮影の際にガッツポーズを決めているシーンを自宅の大型テレビに映し出して自ら撮影した写真を投稿。「Good luck」の言葉にハートマークも付け、元同僚と元所属クラブにエールを送っている。












