J1のFC東京が、マスコットキャラクターを活かした新商品を発表した。「かわいい」と「おいしい」のコラボが、他チームのファンまでも魅了している。
前節こそ初めて黒星を喫したものの、それまで開幕から3試合はPK勝ちを続けた後に川崎フロンターレを撃破。J1百年構想リーグで、FC東京は悪くないスタートを切っている。
今週末には、横浜F・マリノスと第5節を戦う。しかも会場は、ネーミングライツでMUFGスタジアムと名称が変更になった国立競技場。Jリーグ開幕からトップリーグで戦い続けるチーム相手に、熱い一戦になることは確実だ。
この大事な一戦を前に、クラブも力が入る。横浜FM戦から、新たな商品を投入することを発表した。
その名は「東京ドロンパ焼き」。クラブのマスコットである東京ドロンパが、スイーツへと変身したのだ。
これまでにも、ベビーカステラに東京ドロンパの焼き印を押したスイーツはあった。だが、この新商品はたい焼きのようにしっかりとドロンパの顔に仕上がっている。
外面だけではなく、内面にも工夫が凝らされている。このスイーツに使用されているのは米粉。また、今後はさまざまなフレーバーが用意され、いろいろな味が楽しめるようにする予定だという。








