【サッカー今日は何の日?3月24日】”王者”に敵地で0-5の大敗!「救いがある」と言ったのは左利きの名手!日韓大会で輝く選手たちが多数! の画像
敵地とは言え、フランスに0-5で敗れたショックは大きかった
1993年の5月15日にJリーグが開幕し、同年の10月28日に『ドーハの悲劇』、そして1997年11月16日の『ジョホールバルの歓喜』を経て、初めてワールドカップ出場を果たした日本サッカー界。このシリーズ連載では、時に人々を歓喜させ、時に人々を悲嘆させた、日本サッカーの歴史を紐解きながら、サッカーに関連する「今日の出来事」を紹介する。

 

 3年前の地元ワールドカップで初の世界一になったフランスと、決勝の舞台だったサンドゥニで対戦。1936年のイタリア戦、1995年のブラジル戦に続いて3試合目になる時のワールドカップ王者との対戦は、開始9分にジネディーヌ・ジダンのPKで先制を許し、前半は0-2。後半もダビド・トレゼゲの2点などで3点を加点された。

 日本の好機は前半に中田英寿のシュートがバーを叩いた場面のみ。

 フランス人指揮官フィリップ・トルシエの伝手で実現したビッグマッチは屈辱の結果になったが、MF名波浩は「みんなもう1回やりたいと言っていたのが救い」とコメント。香川真司のドリブルから今野泰幸が決めたゴールにより、敵地でフランスを下すのは11年後だ。

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