■「やっぱりスターだね」
ゴール直後に伊東は“お役御免”でベンチに下がると、その後、相手が退場者を出し、ゲンクが追加点を奪って2戦合計6ー4で決着が付いた。
伊東のPK献上からの“ほぼ決勝弾”の働きに対して、SNS上には「やっぱりスターだね」「本当に頼もしい」「引きずらずに、更に強さに変えて結果を出す精神力めっちゃかっこいい」「10番の意地が炸裂して得点を呼び込んだ!!」「勝ててよかった あれは純也のゴールです」などの声が寄せられた。
決勝トーナメントは、ゲンクと同じくプレーオフを勝ち抜いたリール(フランス)、パナシナイコス(ギリシャ)、フェレンツバロシュ(ハンガリー)、シュツットガルト(ドイツ)、セルタ(スペイン)、ノッティンガム・フォレスト(イングランド)、ボローニャ(イタリア)の7チームに、リーグフェーズでトップ8に入ったリヨン(フランス)、アストン・ヴィラ(イングランド)、ミッティラン(デンマーク)、ベティス(スペイン)、ポルト(ポルトガル)、ブラガ(ポルトガル)、フライブルク(ドイツ)、ローマ(イタリア)を加えた計16チームで行われる。今後も伊東の欧州舞台での活躍が大いに期待される。










