世界的スポーツブランドの「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」と熱狂的ファンを持つ日本発のストリートブランド「BAPE(ベイプ)」こと「A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)」が、今夏の北中米ワールドカップ2026に向けたフットボールコレクティブコレクション「adidas Originals x BAPE」を発表した。
フットボールシーンで存在感を示してきたアディダスのアイテムをベースに、新たにBEPEと共同制作した「カモ プリント(CAMO PRINT)」を使用した印象的なグラフィック・デザインを商品化。Tシャツ、パーカー、シューズ、タオルなどのコラボアイテムを開発した。
特に話題をさらったのが、2着のユニフォーム風のシャツだった。
1着は日本代表が初めてワールドカップに出場した1998年のフランス大会でも着用したブルーカラーを基調に袖の模様が特徴的な“炎柄ユニフォーム”を再解釈したもの。もう1着は、1994年のアメリカ・ワールドカップで開催国のアメリカ代表が着用して話題となった“星柄ユニフォーム”をモチーフにしたシャツ。ともにBAPEの文字やロゴマークがプリントされており、90年代に青春を過ごしたサッカーファンと裏原系ファッションのファンにとっては“お宝モノ”の長袖シャツとなっている。









