■「W杯主役になってくれ」
鈴木の美しいダイレクトボレー弾に対して、SNS上には「このボレーエグすぎる!!!」「まるで映画のラストシーン!」「鈴木唯人かっこよすぎて朝からテンション上がる」「W杯呼ぼう」「南野の後釜の第一候補だな」「W杯主役になってくれ」などの声が寄せられた。
鈴木はこれがリーグ戦7試合ぶりの今季3得点目。このゴールで息を吹き返したフライブルクは、後半17分にイゴール・マタノビッチのゴールで2−2の同点に追い付いた。最終的には逆転ならずも、鈴木はその後も積極的に相手ゴールに迫り、好調ぶりをアピールした。
日本代表においては、南野拓実(ASモナコ)が昨年12月に左ひざ前十字靭帯断裂の大怪我を負って今夏の北中米ワールドカップ出場が絶望視されている。そして鈴木がゴールを決めた日、スペインでは日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)が左太もも裏の筋肉を痛めて負傷退場した。同じ2列目の選手として、鈴木のさらなる進化が求められている。









