「泣いちゃう、ありがとう」リバプールから南野拓実への“31歳誕生日エール”届く! 胸が熱くなるバースデーゴール動画と「タキ、ともに乗り越えよう」のメッセージの画像
ASモナコに所属するサッカー日本代表の南野拓実。撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 1月16日、イングランド1部プレミアリーグリバプールが公式SNSを更新。サッカー日本代表MF南野拓実の“バースデーゴール”を投稿し、「タキ、ともに乗り越えよう」とエールを送った。

 南野がリバプールに所属していたのは、2020年1月から2022年6月まで(サウサンプトンへ半年間レンタル移籍期間あり)。当時、ユルゲン・クロップ監督の下、モハメド・サラーサディオ・マネロベルト・フィルミーノの強力フロントスリーが世界最強と謳われ、南野の出番は限られた。それでもピッチに立った際は確かな結果を残し、FAカップやカラバオカップ優勝に貢献。何より、チームメイトたちから愛された。

 リバプールが公開したのは、2022年1月に南野が自身の27歳の誕生日を祝ったゴールだった。プレミアリーグ第22節ブレントフォード戦で後半29分から途中出場した南野は、その3分後の後半32分、前線からプレスをかけて相手のミスを誘発すると、フィルミーノからの“プレゼントパス”を受け、冷静にゴール右隅に流し込んだ。そして「乗れ!」と指差したフィルミーノの背中におんぶされ、会心の笑みを浮かべた。

 この4年前のゴールシーンを、リバプールが南野への31歳の“誕生日プレゼント”として公開した。昨年12月に前十字靭帯断裂の大ケガを負った南野は現在、リハビリ中。そのために「タキ誕生日おめでとう」「胸が熱くなるタキのバースデーゴール」に加えて「タキ、ともに乗り越えよう」とのメッセージを、GReeeeNの『キセキ』の音楽に乗せて贈っている。

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