J1の水戸ホーリーホックが、2026年の新体制発表会見を実施。その際に登場した巨大過ぎる18歳GKに、驚きの声が広がっている。
2026年が始まった。Jリーグにとっては、百年構想リーグという試みを挟んで、秋春制へと移行する歴史の転換点となり得る1年となる。
同じく、水戸にとっても歴史に残る一歩を踏みだすことになる。クラブ史上初めて、J1クラブとして戦うことになるのだ。
2000年からJ2リーグで戦い、年間で44試合を戦い、わずか6勝しかできないシーズンもあった。だが2025年には、20勝10分8敗という成績で見事にJ2を制覇。初のJ1昇格を力強くつかみ取った。
そんなクラブとともに、J1デビューを目指すタレントがいる。ユースから昇格した、上山海翔だ。
上山は小学生時代には水戸のキーパースクールに通い始め、ジュニアユースから正式にクラブの一員となった。ユースからのトップチーム昇格は10人目だが、ジュニアやジュニアユース年代から在籍していた選手で、またGKとしても、クラブ初のトップチーム昇格になるという。
持ち味は一目瞭然、そのサイズだ。クラブの発表によると、身長は203cm。それだけで、大きな才能だ。
1月4日には新体制発表会見が実施されたのだが、その際に並んだ上山は、周囲よりも文字通り頭ひとつ飛び抜けている。後列に並び、壇上に立っている選手よりも大きいほどなのだ。














