「芸術」「ダンスみたいやん」ブライトン三笘薫が約3カ月ぶりの先発復帰から“ウォーカーぶち抜き”の華麗なターン披露!「このトラップ得意やな!初見やと絶対引っかかる」の画像
ブライトンに所属するサッカー日本代表MF三笘薫 撮影/原悦生(Sony α1使用)

 現地1月3日、イングランド・プレミアリーグ第20節が行われ、ブライトンが2-0でバーンリーに勝利。サッカー日本代表MF三笘薫が約3カ月ぶりの先発復帰から華麗なターンを披露した。

 足首の負傷が長引いた三笘は、12月13日に行われたリバプール戦で約2カ月半ぶりに戦列復帰。以降、リーグ戦4試合中3試合に途中出場して2025年を終えると、2026年最初の試合で約3カ月ぶりのスタメン出場を果たした。

 以前の通り、4-2-3-1の左ウイングに入った三笘は前半22分、本拠地アメリカンエクスプレス・スタジアムのサポーターを沸かせる。

 後方からのパスを受けようとする三笘に、タッチライン際で対応したのはマンチェスター・シティ時代にプレミア4連覇に貢献したイングランド代表DFのカイル・ウォーカー。対する三笘は、ウォーカーに背中を向けてボールを受ける際、もっと下がるようにボディーフェイントで見せかけながら右足でコントロール、一気にターンしてウォーカーのマークを外して縦に突破した。

 このワンプレーでスタンドからの歓声を浴びた三笘は、そのままボールを縦に運んだ後、オーバーラップした左サイドバックのフェルディ・カディオグルへパス。バーンリーのDF陣はたまらずファウルで止めることになった。

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