■「ボールパーソンに100点あげたい」
富山は4−1勝利。得失点差で熊本を「1」上回って奇跡的な逆転残留を果たした。高卒ルーキーの亀田は、この日がリーグ戦で9試合目(途中出場のみ)の出場でプロ初ゴール。SNS上には「カターレ富山奇跡の残留、凄い…!」「亀田って流経のか さすがの強心臓やな、すげえ」「富山に語り継がれるレベルの伝説的なゴールよ…」などの声が寄せられた。
さらに「後ろのボールボーイの子も最高だ!!」「カターレアカデミーのボールパーソン達も狂喜乱舞だ!」「ゴール裏のバックスタンド側にいたボールボーイの子、歴史的ゴール一番良い角度で見とるやん。笑」「頭抱える、飛び跳ねる、この2人のカターレ富山ボールパーソンに100点あげたい」のコメントも寄せられた。
流通経済大付属柏高校3年生だった今年1月、高校選手権決勝の国立ピッチで悔し涙を流した亀田が奪った奇跡の残留弾。ゴール裏のボールパーソンを含めて、全富山サポーターが驚き混じりのうれし涙を流すことになった。










